身体に意識を向けてみる

なんとなくのルーティンや

自分で自分にルールを作って

「やらなければいけないこと」

決めている人は

私を含め、きっといると思います。



やりたくないけれど

これをやればためになる、

例えば

ジムが身体にいいから、

本当は疲れてゆっくりしたいけれど

なんとなくやっている

すっきりしたといえばしたけれど

まあ、いいか

などなど。。



規律的に動くことも大事ですが

1番大切なのは

「どんな時も身体に意識を向ける」

ことではないかと思います。



胸に手を当ててみると

身体から答えが出ます。



迷った時

決断に時間がかかる時などは

胸に手を当て

身体に問いかけるようにしています。




身体に問いかけていくと

必要じゃないものがわかってきます。

それを手放していく。

そうすると、

新しい必要なものが

入ってきます☺️



難しく考えず

身体(胸)に聞くことが

1番シンプル




身体に触れながら

自分の今を知る



これも瞑想の一つだと私は思っています。

『嫌な自分』に出会ったら…

いい自分、嫌な自分

いろんな“今の自分“がいます。



私たちは今までの生い立ちや

家庭環境、経験などで

“今の自分“になっています。



過去は変えようがありませんので

“今の自分“が

まぎれもない現実です。



【瞑想をしていて変わったこと】



どんな自分と出逢っても

好奇心をもって接しようと思います。



嫌な自分に出会ってしまうと

ああだこうだ評価を下すこと

してしまいがち💦

無駄に落ち込んでしまったり💦



嫌な自分に出会ったら……


 “今の自分は現実としてこういう人間

 「これからどうなりたい」は一旦置いておき

 “今の自分

強烈な好奇心をもって観察する


ことにしています😌



自分を「初めて見る、面白い生き物」みたいに観察するイメージ!



…あ、怒りが出てきた。

何に対して

どうして怒ってるんだろう?

ああ、自分はこういうことを言われると怒りのスイッチが入るんだ!

 で、私の怒りのスイッチってどこにあるんだろう?

 なんでこんなに怒れるんだろう?…



こんな感じです。



「嫌な自分」には

「もっと知りたい」気持ちで接します

(イメージでOK)



…あ!怒りが来た!

この前も怒りが出たけど、今回も同じスイッチが入ったかな?

今日は体調が悪いからスイッチ入りやすかったかも?

それとも、もしかして違うスイッチ?…



その都度

「ここから、どんな発見があるのかな?」

「向き合う」というより

自分をより知っていく・探求していきます



自分の中の「嫌な私」から

発見される自分の本質。



感情も上手に味方に付けます。

感情は味方にすると

とても自分のことが分かりやすくなります。

まさに

自分を知るためのバロメータ✨



「嫌な自分」が出てきたら

自分を知る絶好のチャンスです!