同じ日は2度とないということ〜時間の感覚について〜

長い自粛生活、窮屈ながらも慣れてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん、早くウイルスの収束は願うものの、

人間の持つ環境への対応能力を実感する日々です。



生活のしやすさを見つけ、丁寧な暮らしになった方、

仕事の効率を見つけ、時間と上手に付き合えるようになった方も多いのではないでしょうか。



「今」を受け入れ、「今」の時間を生きていく。



私たちの生活は常に変化をしています。

朝ひとつにしても、決して同じ朝を迎えることはありません。

ところが私たちは毎朝思いがちです。



ああ、今日””仕事だ。起きて顔を洗って歯を磨いて…

いつもの”ルーティーンは大事ですが、

無思考の領域は”新しい朝”の、”新鮮な空気”を吸うことすら忘れてしまう。



「時間」というものはマインドに属しています。

過去や未来というのはあくまでマインドの中にのみ存在します。

この考えを理解しておくと大変役に立ちます。



たとえば、楽しんでいるとき、

あっという間に時間が過ぎてしまいます。

苦しい時は、その苦悩の時間は永遠に終わりがないかのようです。



あっという間に過ぎ去る、あるいは終わりがないように感じるその「時間」はどちらも幻想でしかないのです。

時間は伸びたり縮んだりしないですからね。



懸命に「今ここ」にいようとしなくても、

事実「今ここ」にしか存在していないのです。



瞑想により、この事柄が良く理解できてきます。

一つひとつの出来事を客観的に見守り、

自分の中心にいて物事に対処することを選択できるようになります。



不安や怒りや嫉妬といった感情、マインドが作り出すあれやこれやの否定的考え、

ただ見つめることができているとき、人はブレなくなります。

外の世界に巻き込まれることがなからです。



すべての出来事は、贈り物であり、学びのための時間。

学ぶべきことを学び取った人は、成熟した人間となります。

本日も読んでくださり、

ありがとうございます😊



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