瞑想は「苦行」ではない

マインドフルネス瞑想を
我慢できそうにない、辛そう、
そう感じる方もいると思います。



マインドフルネス瞑想は
「苦行」ではありません。



瞑想中は動いてはいけないこともないですし
足のしびれや痛みを
我慢する必要もないです。


苦しいと思ったら、
いつでも姿勢を変えていいし
椅子に座ったり
場所を移動してもいいのです。



その痛みや姿勢を
変えたいという欲求

その欲求に従うことや
変える過程を
意識することが大切とされています💡



楽に座っても、
身体感覚、心の動きに
しっかりとマインドフルな状態を

ということです。


瞑想をしやすくするために
あると便利なグッズを紹介します!


1、クッション

瞑想は「大切な自分と優しく向き合う時間」
できるだけ心地よく座れる環境を整えるために
クッションは最適。

もちろん座布団でも構いません。




2、ブランケット

瞑想中に寒気を感じたとき
大きめのブランケットやショールを
手の届くところに置いておくと便利です。

THE禅FeelingMeでは
クッション、ブランケットをセットで準備しています。



3、香り

これは私の独自方法ですが
お気に入りの精油を数滴、額につけます。

香りが瞑想を助けてくれる、と言わんばかりに
一気に気分が変わります。

額に付けることで
精油の香りが自然と鼻まで
降りてきます。

ヒノキやシダーウッドが好みでよく付けます😌
自分のお気に入りの香りを
焚いたり、からだにつけるだけでも気分は変わります。



瞑想を続けやすくするためにも、
ご自分の居心地のいい環境に整えることは
おすすめです。


お気に入りのカラーのクッションや
お気に入りのブランケットや
安らぐ香りで
モチベーションアップを図ってみましょう。


グッズがないと
瞑想ができないわけではありませんが

瞑想は
「大切な自分と優しく向き合う時間」

できるだけ心地よく座れる環境を整えましょう。



そうすることで段々と日常の中に
溶け込んでいきますよ。

暗闇瞑想のススメ

THE禅Feeling Meの瞑想は
暗闇の中でおこないます。

なぜ暗闇なの??

暗闇は
視覚からの刺激と情報が
シャットダウンされます。


脳波が下がり
身体はリラックスし
時間の感覚までなくなると言われます。

情報過多の中で生きている私たち現代人は
視覚からの情報で
目と脳を駆使しています。



携帯からの連絡
メール
テレビ
SNS
もはや私たちの生活の一部ですものね💦

視覚からの情報がなくなり
暗闇の中にいるだけでも
そこは非日常になります🌓



何にもない部屋
真っ暗な視界

考え事が浮かんだら
香りや音、呼吸に
意識を向けるだけ。


脳のリフレッシュのために
暗闇の中で瞑想をおこなうことは
理にかなっているんです☺️




もう一つ。
よりリラックスするためには
瞑想クッションも欠かせません。


THE禅FeelingMeの瞑想クッションは
大きな立体三角形。

無駄な力が入らずに
身体を全クッションにあずけることができ☺️
無理なく心地よい安定感が
得られるんです!

画像のように
寝ながら瞑想される方も
いらっしゃいます。


“きちんと座らないといけない“
“起きてないといけない“
“姿勢正しくしないといけない“

そんなことは全くありません。



瞑想は
「大切な自分と優しく向き合う時間」


瞑想中はできるだけ
心地よい環境で行えるのが
より深い時間と導いてくれます。


ぜひ暗闇と特別なクッションで
心地の良い瞑想をしましょう。

「今」を生きるための練習

瞑想を受けたお客様の中に

「雑念ばかり浮かんでしまって…」
「集中できなくて…」

という方がいらっしゃいます。

瞑想=心を静かにする

という認識をお持ちの方が
多いかもしれません。

また
雑念を嘆かれる方もいます。




(私もマインドフルネス瞑想は
心を静めるためのものだと思っていました)


マインドフルネス瞑想とは
「今ここ」に意識を向けることです。


今ここで、
自分の目の前で、
自分の心の中、



身体に何が起こっているのか
しっかりと意識しているのが
マインドフルな状態🌙



決してストレスが無くなるわけでも
雑念が無くなるわけでもないのです。

「今ここ」の状態に気付き
それがどんなことであっても
穏やかに眺める力を培うことが
マインドフルネス瞑想です

瞑想に慣れてくると
いかに思い込みの中で生活をしているか
わかってきます。


瞑想は「今ここ」に連れ戻すための時間

「今」を生きる、ですね!

ストレスとの接し方

瞑想をするようになり
変わってきたことといえば
ストレスへの対応があります。

正しくは、
ストレスとうまく付き合える様に
なったということ😌

他人が気になる

人間関係の難しさ

将来への漠然な不安

過去への後悔

自分が好きになれない

失敗が怖い

……………

このようなストレスには
怒り、悲しみ、空虚感など
感情がついてきます。

瞑想をする前の私は
起こる感情に対して
どう対応していいか分からずに

怒りが収まるまで
ひたすらと怒っていたり
悲しみに明け暮れてみたり。。。


いつまで経ってもストレスMAX
考えただけでも辛いです💦



完全に感情のコントロールがついておらず
心と体が離れた状態

瞑想をするようになってからは
怒ったり悲しんでいる自分を
一歩引いて
眺める力がつくように。

もう一人の自分がいて
その様子を頭上から見るように
客観的に自分を見る感じ。


なんでこんなに怒っているんだろう
そうか、ああ言われたのが嫌だったんだ!

なんで嫌なんだ?
ああ、これは私にとって言われくなかったんだよね…

そうだよね、それは嫌だったよね
だってそれは私にとって大事なことだったから…

……………



このように
感情と対話し、受け入れ、流し、
内的要因に気付くことは
自分に必要なことを感じ、理解できることに
つながります。

そうすることで
自分で自分を癒すことも
できるようになります。



瞑想をしてもストレスが無くなる、
残念ながら
そんなことはありません。

ストレスの感じ方、受け止め方が穏やかになり
対応に余裕が出てくる、
ということです。
穏やかな心が育つ、ということですね🌱

またストレスを通じ
自分にとって必要なことが
自ずとわかるようにもなります。

瞑想にはそんな力があります✨