『ヨガニードラ』は究極のリラックス法


平日の19:30からは『ヨガニードラ』のプログラム。



忙しく、そしてやることが多い現代人には

オススメのリラックス効果が高い瞑想の一つ。



『ヨガニードラ』の“ニードラ“とは

サンスクリット語で“眠る“という意味



『ヨガニードラ』を受けていただく際には

「寝ながら受けるのがおすすめです」

とお伝えしています😌



情報過多の時代に生きる私たちの脳は

意識をしていなくても

日々沢山の情報を受け取っています。



まさに

疲労して、ストレスを抱えた状態。



『ヨガニードラ』で

心身を深いリラクゼーション状態にもっていくことで

眠っている潜在能力を呼び覚まし

体の自律神経を整えながら

前向きな意識を持っていくことができます。



ヨガニードラ中の脳波数はアルファ波、

心身ともにとてもリラックスした状態とシータ波、 

夢の中のまどろんでいる

半睡状態を行き来します。



この「まどろんだ」状態

とても気持ちがいいです✨



30分のプログラムの中で

「まどろんだ状態」はほんの数10分ですが

とても長い時間

まどろんでいるような、

ふわふわと

不思議な感じです。



それが最高に気持ちがいいのです☺️



脳波が下がるこの状態の時に

潜在意識が解放され、

その時頭に入って来る感覚、情緒、思い等は

とてもパワフルに頭の中に留まります。



30分の『ヨガニードラ』は2時間分の熟眠に値します。

終わった時は心身ともに軽く

とてもリフレッシュします!



5感、体、呼吸、意識、無意識、感情そして魂

全てをリラックスさせ

潜在意識を開く究極のリラックス法です😌

瞑想ルームのご案内

2020年もあっという間に半年が過ぎました。

梅雨入りとともに

鮮やかな紫陽花が咲き

これからくる夏の訪れを感じます。



この半年間に

「今」を見つめつつ、「今」ばかりに囚われず

先のことも視野に入れながら生活をする



そんなことをこの半年間で

見つめることができたような気がします。



2020年下半期も

まだまだ油断できませんが

コロナウイルスを超えていけるよう

上手に生活していきたいですね。


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サロンが移転し

1週間が経ちました。



サロンへは

パーソナルジムのお客様や

ヨガのお客様

様々な方がお見えになります。



ジムやヨガにお越しくださる客様も

瞑想にご興味を持っていただける方が多く

ますます瞑想の必要性を感じています。



画像は実際の瞑想ルーム。

窓は光の遮断カーテンがついてますため

暗闇での瞑想になります。



視覚も完全にシャットダウンした

完全暗闇の環境は

瞑想にとても集中できます。

皆様、ぜひお越しくださいね。

マインドフルネス実践からの変化

自粛生活も50日になりました。

今月末を目処に再開されるお店も多いです。


そう考えると、自粛生活もあと2週間

あと2週間で何ができるか

とても貴重な時間になりますね💡


自粛を通してできるようになったことの一つに

朝ヨガの習慣があります。

以前からヨガはしていたのですが

何となく、気が向いたらのスタンスだったため

運動不足解消のために始めた朝ヨガ。

同じ時間に毎日行うことで

1日の心持ちがすっかり変わりました。


また、

瞑想を続けているからこその

気持ちの変化もありました。


以前までは

このポージできないな

前はこのポーズできたのに

本当は休みたいけど、体を動かすために“何となく“やっている


それが


今日は腰が固いな

このポーズはできないけれどここが伸びてるからいいか

今日はちょっと休みたい


ヨガに対する

自分の心の声を受け取ることが

できるようになっていたのです。

そのことへの気付きができたことも

驚きましたし嬉しかったです。



出来ていないところではなく

出来ているところに注目する、

出来ないところには気付きを

そんな「今」を認めてあげること



この考え方

瞑想のおかげなんですよね。

「今ここ」がすっかり根付き、

「今」の身体の変化だけに気付けるように。



今までは無意識のうちに

自分をあれこれとネガティブに評価したり

追い込んでしまったり

頭の中でセルフトークをしていました。



自分へのダメ出しトークに気づいたら、

ほんの些細なことでいい、

「今」に向き合ってみましょう。



こんな小さな工夫も

自分を好きになるための

大切なマインドケアです☺️



瞑想を続けていると

物事の捉え方が以前と変わってきます。

そんな変化に気付いたときは

瞑想が習慣づいた証拠です☺️


朝ヨガの習慣は自粛が明けても

続けていく予定です!

呼吸できていますか?

人は1日に約28,800回呼吸をしていると言われています。

そのうち1日にご自身の呼吸への気付きはありますでしょうか。

私たちは見えないものに対して、意識を向けるのを忘れがちになります。



呼吸を整えることが瞑想の第1ステップ。

より深い瞑想を体感する秘訣です。(「調息」と言われています)



私自身も瞑想を始めた頃は、ゆっくり呼吸することに慣れず、

呼吸をすることがとても苦手でした。

正確には、「呼吸に意識を向けることが苦手」でした。

きっとこのような方、多いのではないでしょうか??



パソコン、スマホの使用に、書き仕事、

自然と前かがみになることが多く、背中が丸い状態でいることが多い現代人。

この姿勢では横隔膜をうまく使えず呼吸が浅くなり、深呼吸なんてもってのほか。

また集中することで、無意識に呼吸は止まっています。

私も瞑想すると、呼吸がうまくできない自分に驚いた記憶があります。



人間の体は、緊張すると自律神経の一つである交感神経が、

リラックスすると同じく自律神経の副交感神経が優位になります。

息を吸うときには交感神経が、吐くときには副交感神経が働きます。

息を吸えば体は緊張し、吐けばリラックスするという仕組みです。



そこでまずは姿勢を整えることから。

背筋を伸ばせば、深い呼吸がしやすくなります。

次に、胸を、クッと張ります。胸が開き、横隔膜が使えるようになります。

そして、肩。肩をすくめるようにして力を入れた後、一回力を抜いてみてください。

そうすると肩が落ちて、緊張がほぐれやすくなります。



続いて呼吸。

まずは息を、長く吐くことを意識してください。

●5秒かけて息を吸う

まずは胸が開くような姿勢をとり、5秒かけてゆっくりと息を吸う。このとき、交感神経が優位になり、アドレナリンが分泌されることで、体が自然と緊張した状態になる。

●10秒かけてゆっくりと吐き出す

吸いこんだ息を、その2倍の時間をかけて吐き出す。



息を長めに吐くことで、血中の二酸化炭素の濃度が高まります。

これにより、感情の昂ぶりを抑え、精神の安定をもたらす神経伝達物質・セロトニンの分泌が増える効果があります。

私の場合、大体5秒吸って、10秒かそれ以上かけてゆっくり吐いています。

もし辛く感じるようであれば、短くても大丈夫です。

吐く息の長さが吸う息の2倍ぐらいになるようにしてみてください。

3秒かけて吸ったら、6秒かけて吐くというような。やりやすい方ででいいのです。



呼吸は、鼻と口、どちらでも構いません。

そこに意識を向けるよりも、息を吸って胸や腹が膨らむ感覚と吐いていくときに縮んでいく感覚に集中するのがいいです。



呼吸は人間の感情にさまざまな影響を与えます。

イライラしているとき、ゆっくりした呼吸をすれば気持ちが落ち着く。

瞑想時だけではなく、日常生活でも姿勢や呼吸を意識しましょう。


とにかく、ゆっくり、深く呼吸することを心がけてみてください。

少しでも呼吸に「気付き」を。きっと身体は喜んでくれますよ✨


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まずは「まねごと」から始めてみましょう

本日は気持ちのいい晴天ですね。

天気がいいだけで、人の気分は変わります。

瞑想やヨガを続けていると、天気の変化による気持ちの変化、

温度や湿度、外の音、感覚の「気付き」が増えてきます。

「気付き」が増えると、「今」への意識が生まれます。

自身や周囲との調和がとれてきます。


毎日少しずつ、ヨガや瞑想を取り入れていただき、

皆さまの自粛生活が少しでもより良い時間になればと思います。


FeelingMeチャンネルはそんな想いから開設いたしました。

どなたでも気軽に、ヨガと瞑想を✨

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京セラの名誉会長の稲盛和夫さんのお話です。

稲盛さんは瞑想のまねごとから始められたそうです。


――日常に追われ、心を思う余裕がありません。

私も現役時代は忙しく、重圧がかかる毎日でした。でも、会社が急速に発展していった40代半ばから、瞑想(めいそう)のまねごとをした。毎晩寝る前に深呼吸して声に出して「ありがとうありがとう……」と唱える。それだけで波だった心が静まりました。

出典-朝日新聞


毎日続けることで、

身体への意識、姿勢の意識、ニュートラルの感覚、「今」への目的

が得られるようになります。


「コロナが落ち着いたら」「収束したら」

アフターコロナを待っていては、「継続の意識」が薄れてしまいます。


まずは、「まねごと」から😌

ぜひ皆さまの生活にヨガと瞑想を。

THE禅 Feeling Meはそのお手伝いをさせていただきます。

皆さまにとって本日も素敵な一日になりますように✨


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瞑想しやすい身体づくり

Pregnant woman practicing yoga, sitting in lotus position on a beach at sunset

こんばんは🌙  THE禅 Feeling Meスタジオでございます。

ご自宅での瞑想が苦手、集中できない、というお声を耳にします。

ふと、私はどのように瞑想しているかな、と振り返ってみました。

少しでも皆さまのご参考になればと思います。


私が瞑想をする時は、朝が多いです。

朝の風景には、陽の光であったり、風の音、鳥の声、

五感で感じることが多いため好きなのかもしれません。

朝食前に、白湯を飲みながら、ヨガマットを引き、

軽くヨガやストレッチをしてから瞑想に入ります。

瞑想の前にヨガを行うことで瞑想しやすい身体になります。


ヨガマット、大事です。(私の場合)

瞑想だけでしたら、大きめのラグやクッションでもいいかもしれませんが、

身体を動かす時はヨガマットがあることで安定感がでます。

そして、1枚あるだけで、気持ち(世界)が変わります。


ストレッチやヨガは長くやるよりも、

その日の体調や気分に合わせています。

10分だけの時もあります。

結果、その方が長く続けられ、ほどよく瞑想に入れます。



瞑想の前に身体を動かすことのメリット

  • 座りにくい身体を整えることで瞑想しやすく座りやすくする
  • 雑念を払って瞑想しやすくする
  • 身体のエネルギーを動かす
  • 呼吸を深くすることでリラックスする
  • 呼吸を深くすることで自律神経を整える
  • ヨガなどで身体を動かして、身体のスイッチを一度ONにする


瞑想の前に身体を動かすことを大切にされてみてください。

瞑想の為だけでなく、日常的にも身体を動かす習慣はメリットが多いです。


「からだとこころはつながっている」

聞き飽きる程に聞く機会がありますね。

やはりそれだけ大事なことなのです。

こころに向かう前に、からだに少し目を向けてみましょう。


身体が病気になると、心も曇ります。

身体の調子が良いと、心も晴れやかになります。

体の調子を調えることで、心を深めやすくしているのです。

これを仏教では「調身(ちょうしん)」と言います。


ヨガも瞑想も目的は心身を健康に保つこと。

FeelingMeチャンネルでは、ヨガと瞑想をご紹介しています。

ぜひご覧になってみてくださいね。



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こころの在り方が未来を創る

コロナウイルス感染者の数が日に日に増え、

自粛生活による制限も重なり、

世の中の不安のレベルが上がってきていることを感じています。

そんな中でも、オンライン飲み会が生まれたり、

ZOOMで仕事や習い事ができるようになりました。

制限されていることもあれば、できるようになったこともあり、

まさに「今」をフォーカスした生活になってきました。




本日は、【こころの在り方】について。


思い浮かべてみてください。

犬に追われている猫がいるとき、

思考の中ではウイルスに追われている私がいます。


違いは何でしょう。

違いは、私のそれはただの考えであり、思考にしか過ぎない、ということです。



不安要素とは、まだ見ぬ世界のことで、自身のこころの中にあるもので

想像でしかないのです。



今の現実に対して持つ感情=「心の在り方」が

自分自身が体験する未来を引寄せてしまいます。



そんな時は、

ゆっくりと深呼吸して「大丈夫、何とかなる」

 今ここでできることを行動していると、本当に何とかなっていくものです。

「心の在り方」を意識していると

起こることすべてに、振り回されることがなくなっていきます。

自分で自分の人生をコントロールし、創造していくことができるようになっていきます。


不安な気持ちが押し寄せたら、まずは、「今」に向き合うこと。

重要なのは、「心の在り方」です。

まだ見ぬ未来より、とりあえず「今」できることを。

未来は後からついてきます。

まだまだ長い自粛生活、「今」を見つめて生活していきましょう。

瞑想とは?

THE禅Feeling Meスタジオでございます。

先日のスーパームーンとてもきれいでしたね。月の光からパワーがもらえるようで、自然の力はこころが安らぎます。



本日は【瞑想】とは?

瞑想を始めたばかりのお客様とお話ししていると、

無になれない、雑念ばかり浮かぶ、というお声を耳にします。



瞑想とは、【何もしないこと】

イメージでいうと、空に浮かぶ白い雲を見守る感じです。何もしないときは、在るがままのことが起きています。


その【在るがまま】を【在るがまま】として体験すること、

それが【瞑想】です。


雑念も【在るがまま】、悪いことではありません。



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私たちは、「思考」「感情」「からだ」からできています。

この3つは相互に関連しており、

良いときも悪いときも互いを助け合います。

からだが疲れているときは気分が落ち込んだり、否定的になりやすく、

十分な睡眠を取ることですっきりします。

そして新しい発想が生まれてきます。


私たちは、からだを休める必要性は認識して、

睡眠時間を取ることに抵抗はしません。

それなのに、「思考」を休める必要性には、ほとんど気を留めることがありません。

寝ているときでさえ考えています。(夢を見る)


そして、忙しさや不安になると、思考は止まらず、ああしよう、こうしよう、あの時は、ああ言えば……. 思考はフル回転。

交感神経と副交感神経のバランスも崩れて、

呼吸も眠りも浅くなります。

その休ませてもらえない思考を一旦止めるための方法として、

【瞑想】があります。



瞑想のメカニズムを理解すると、

より一層瞑想がしやすくなるのではないでしょうか。

日常でフル回転の思考を止めるために、無理に「無」になろうとせず、

まずは、【在るがまま】を見つめることが瞑想の始まりです。





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【新型コロナウイルスによる緊急事態宣言への対応、営業自粛のお知らせ】

お客様へ重要なお知らせ

日頃より「THE禅 Feeling Me」をご愛顧いただきありがとうございます。

連日さまざまな情報が発信される中、皆さま心身共に緊張や心配が続いていることと思います。

昨今のウイルス対策として、「THE禅 Feeling Me」では、マスクの着用、換気、お客様の人数制限など、最善を尽くしてお客様をお迎えして参りました。

この度、政府より緊急事態宣言が発令された事に伴いまして、

「THE禅 Feeling Me」では、4/8(水)~5/6(水)まで休業とさせていただくことになりました。

お客様のお持ちのクーポン期間は、有効期限の1ヶ月延長とさせていただきます。

新型コロナウイルスの拡大の状況、政府、自治体からの要請等により休業時期につきましては変更する可能性がございます。その場合にはホームページ、LINE@等にて随時お知らせいたします。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

皆さまとまた、笑顔でお会いできる日を楽しみにしています。

皆さま、心身共にご自愛くださいませ。