同じ日は2度とないということ〜時間の感覚について〜

長い自粛生活、窮屈ながらも慣れてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん、早くウイルスの収束は願うものの、

人間の持つ環境への対応能力を実感する日々です。



生活のしやすさを見つけ、丁寧な暮らしになった方、

仕事の効率を見つけ、時間と上手に付き合えるようになった方も多いのではないでしょうか。



「今」を受け入れ、「今」の時間を生きていく。



私たちの生活は常に変化をしています。

朝ひとつにしても、決して同じ朝を迎えることはありません。

ところが私たちは毎朝思いがちです。



ああ、今日””仕事だ。起きて顔を洗って歯を磨いて…

いつもの”ルーティーンは大事ですが、

無思考の領域は”新しい朝”の、”新鮮な空気”を吸うことすら忘れてしまう。



「時間」というものはマインドに属しています。

過去や未来というのはあくまでマインドの中にのみ存在します。

この考えを理解しておくと大変役に立ちます。



たとえば、楽しんでいるとき、

あっという間に時間が過ぎてしまいます。

苦しい時は、その苦悩の時間は永遠に終わりがないかのようです。



あっという間に過ぎ去る、あるいは終わりがないように感じるその「時間」はどちらも幻想でしかないのです。

時間は伸びたり縮んだりしないですからね。



懸命に「今ここ」にいようとしなくても、

事実「今ここ」にしか存在していないのです。



瞑想により、この事柄が良く理解できてきます。

一つひとつの出来事を客観的に見守り、

自分の中心にいて物事に対処することを選択できるようになります。



不安や怒りや嫉妬といった感情、マインドが作り出すあれやこれやの否定的考え、

ただ見つめることができているとき、人はブレなくなります。

外の世界に巻き込まれることがなからです。



すべての出来事は、贈り物であり、学びのための時間。

学ぶべきことを学び取った人は、成熟した人間となります。

本日も読んでくださり、

ありがとうございます😊



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循環をよくするための食生活

昨日は、循環をよくするためのセルフケアについて書かせていただきました。
本日は循環をよくする食について。

良い瞑想に繋がるためへのアプローチ方法も、
このブログで紹介していきたいと思います。





「健全な精神は、健全な肉体に宿る」




自粛生活も長くなるにつれ、
近所の散歩やスーパーへ出かけることが楽しみのひとつに。

普段は行かない少し先のスーパーまで行くのも、
いい運動となり新しい風景に出会うことができます。

スーパーの野菜売り場も色鮮やかでみずみずしい春野菜が並べられるようになりました。


たけのこ、菜の花、さやえんどう、うど、明日葉、セロリ……etc




春は食べて毒出し。
春野菜はそれらの「毒素」を体外に排出する効果があります。



春野菜は、香りが強かったり、ほろ苦さを感じるものが多いのですが、
これがデトックスには欠かせない「植物性アルカノイド」という成分。


毒素や老廃物をろ過する腎臓の働きをアップし、余分な水分を排出してくれます。

また、身体やお肌を錆び付かせる活性酸素を除去するビタミンや微量元素も含まれています。






瞑想を日常に取り入れ始めた方は料理を通しても、
感覚が研ぎ澄まされていることを感じられるのではないでしょうか。

野菜のみずみずしさ、野菜の色、料理も丁寧になり、
出る湯気や香りにも敏感になっていることに気付くことでしょう。





コロナウイルス の流行を受けて、備蓄食品の買い置きにより
インスタント食品や冷凍食品なども品薄になってしまいました、、

添加物だらけの食べ物からは残念ながら健康な身体は作られません。




適度な運動と食生活で循環を良くすることで、こころの健康へとつながります。

こころを整えると、普段の生活も丁寧に暮らせるようになります。

些細な気付きが増え、感性を豊かにしてくれます。

瞑想しやすい身体づくりへと導いてくれるはずです。



身体の中からも免疫力を高めて、
ウイルスに負けない身体を作りましょう☺️

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こころの在り方が未来を創る

コロナウイルス感染者の数が日に日に増え、

自粛生活による制限も重なり、

世の中の不安のレベルが上がってきていることを感じています。

そんな中でも、オンライン飲み会が生まれたり、

ZOOMで仕事や習い事ができるようになりました。

制限されていることもあれば、できるようになったこともあり、

まさに「今」をフォーカスした生活になってきました。




本日は、【こころの在り方】について。


思い浮かべてみてください。

犬に追われている猫がいるとき、

思考の中ではウイルスに追われている私がいます。


違いは何でしょう。

違いは、私のそれはただの考えであり、思考にしか過ぎない、ということです。



不安要素とは、まだ見ぬ世界のことで、自身のこころの中にあるもので

想像でしかないのです。



今の現実に対して持つ感情=「心の在り方」が

自分自身が体験する未来を引寄せてしまいます。



そんな時は、

ゆっくりと深呼吸して「大丈夫、何とかなる」

 今ここでできることを行動していると、本当に何とかなっていくものです。

「心の在り方」を意識していると

起こることすべてに、振り回されることがなくなっていきます。

自分で自分の人生をコントロールし、創造していくことができるようになっていきます。


不安な気持ちが押し寄せたら、まずは、「今」に向き合うこと。

重要なのは、「心の在り方」です。

まだ見ぬ未来より、とりあえず「今」できることを。

未来は後からついてきます。

まだまだ長い自粛生活、「今」を見つめて生活していきましょう。