THE禅FeelingMeこだわりのお茶①

THE禅FeelingMeでは、瞑想後にお茶をお出ししております。

お客様からは大変ご好評を頂いてます、自慢のお茶です☺️


本日はTHE禅FeelingMeのこだわりのお茶について。

こだわりが多い分、ご紹介が長くなりますため笑

2回に分けてご紹介します。



本日はお茶を淹れるお湯からご説明させていただきますね。

お湯は南部鉄器で沸かした白湯を使用しています。

なぜ南部鉄器??

南部鉄器の白湯はお茶の風味をより一層引き立たせてくれるためです。


瞑想後のタイミングをみて作り置きの白湯ではなく、

出来立ての白湯を作っております。


岩手県の南部鉄器をやかんを使用することで、

鉄器からの鉄分を含み、味もまろやかでとても美味しいのです。



|白湯の作り方|

やかんにお水をいれて、蓋をして火にかける。

沸騰したら蓋をずらし、換気扇をかけて沸かし続ける。

10~15分したら、火を止る。

50度くらいまで冷ます。



|白湯の効果|

・血行促進

体の内から温めることで血の巡りがよくなり、女性に多い冷え性や頭痛・肩こりの改善が期待されます。また、血行との関連が強い自律神経のバランスも整えてくれるので、疲労回復や倦怠感の解消にも効果があると言われています。

・デトックス効果

血流やリンパの流れが促進されることで、体内にたまっている毒素や余分な水分が排出され(デトックス)、むくみの改善や肌荒れ防止・美肌効果が期待できます。



|南部鉄器での効果|

南部鉄器で沸かしたお湯は、「まろやか・優しい・甘い」

これは、水の中に含まれるミネラル(カルシウムやマグネシウム)が鉄瓶内部に付着することで軟水化し、硬さがなく飲みやすくなるためです。

口当たりまろやかで、体にやさしく染みわたります。



|白湯を美味しくいただくポイント|

・白湯 温度について、最適温度は50℃程度

人間の体温より少し高めの50度程度が白湯のベスト温度。

少し冷めてからいただくようにするのが、体にも優しくベストです。




白湯だけでも十分贅沢な飲み物ですね。

明日はお悩み別のお茶について書かせていただきます🌿

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